大容量光伝送用光ファイバ接続技術の研究

大容量光伝送用光ファイバ接続技術の研究

9. 産業と技術革新の基盤を作ろう

キーワード

  • 光接続技術、光ファイバ、光ファイバ端面加工

研究シーズの紹介

 世界中に張り巡らされた光ファイバネットワークにより、あらゆる場所で快適なコミュニケーションを享受できる時代になりました。その一方で、通信需要の増大は、現状の光ファイバで伝送可能な通信量の限界に近づきつつあります。そこで、新たな伝送媒体としてマルチコアファイバ(MCF)を使った伝送技術が国内外の研究機関で検討されています。MCFを社会実装するためには、MCFを着脱可能に接続できる光コネクタが必要不可欠です。
 本研究室では、MCFを低損失・低反射に接続するための高機能・高信頼な接続技術を研究しています。将来的に国際標準技術として採用されることを目指した研究を進めています。

 

【研究者情報】
理工学部 機械電気創造工学科 阿部 宜輝

Point

低損失・低反射光ファイバ接続技術

  • 低損失に光ファイバを接続するための光コネクタを設計します。
  • 光ファイバを低反射に接続するための光ファイバ端面を形成します。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • スマートシティ化に向けた光通信技術に関する研究
  • 超低損失光ファイバ接続技術の研究

研究者

理工学部 機械電気創造工学科
教授

阿部 宜輝

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お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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