FEM解析を用いた教育教材の開発

FEM解析を用いた教育教材の開発

4. 質の高い教育をみんなに

キーワード

  • 教育教材、有限要素法解析、材料力学

研究シーズの紹介

 機械や構造物を設計する際には,部品内部に生じる応力の値を計算するが,応力は電気の流れのように目で見ることができないので,初めて応力について学ぶ学生にとってはわかりにくい概念である.
 一方,有限要素法(FEM)解析ソフトは,部品内部に生じる応力や変形量を表示することができる.そこで本研究では,FEM解析ソフトを用いて,応力や変位を求めるための学問分野である材料力学に関する教育教材を開発するものである.
 また,様々な材料力学に関するFEM解析を行うことで,FEM解析技術の修得ができる.

 

【研究者情報】
理工学部 機械電気創造工学科 寺西 高広

Point

FEM解析教材

  • 材料力学についての理解が深まる。
  • 有限要素法解析の技術が修得できる。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 三次元き裂の応力拡大係数関する研究
  • 座屈に関する教育教材の開発

研究者

理工学部 機械工学科
教授

寺西 高広

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お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
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TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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