全国高速道路美化事業「糟屋郡須恵町旅石橋壁画制作」

全国高速道路美化事業「糟屋郡須恵町旅石橋壁画制作」

キーワード

  • パブリックアート、地域美化、地域連携

研究シーズの紹介

今回のプロジェックトは全国高速道路の美化事業公募に応募した糟屋郡須恵町が本研究者に依頼したものであり、旅石橋の29mの壁に3日間の制作期間を経て完成に至っています。須恵町の四季を、須恵町を代表する名所や行事などにマッチさせた原画を基に制作しています。交通の量は多いものの、暗いイメージの旅石橋が壁画によって一段と明るいイメージになり、パブリックアートの効果が一段と期待されるきっかけになっています。
このプロジェクトの効果がひろがったこともあり、令和2年度の事業として、反対側の壁に壁画を制作することが既に決まっています。
このようなプロジェクトを広げていくことで、学生のコミュニケーション能力や地域に対する意識が高まっていく、正に「産学一如」に繋がっていくと考えられます。

Point

パブリックアートの力

  • その地域で居住する住民の所属感を高めます。
  • 人が行うアートの可能性を広げ、現代社会を生きる人々へのアートセラピー効果を期待できます。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • パブリックアートによる公共美術の可能性
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