完成車メーカーにおける最適国際生産分業の形成に関する研究

完成車メーカーにおける最適国際生産分業の形成に関する研究

9. 産業と技術革新の基盤を作ろう

キーワード

  • 国際生産分業、二輪車産業、戦略的拠点配置、拠点配置の調整の仕組み

研究シーズの紹介

近年、海外展開を推し進める多くの日本企業が、現地に供給するモノを現地で生産するだけではなく、各国・地域の優位性を踏まえた拠点配置を試みてきている。
ところが、そうした拠点配置によって形成された国際生産分業の全体を、その時々に応じて最適にしていくことはかなり難しい。
この困難な問題は、いかに解決されるのだろうか。
本研究では、海外で華々しい成果を挙げている日本の二輪車完成車メーカーを事例として、国内外での企業へのフィールド調査と、収集した資料をもとに、上記の問いの解明作業に取り組んでいる。

Point

最適な国際生産分業を目指す調整の仕組み

  • 国際生産分業は、どこかの時点で完成を迎えるのではなく、常に形成の過程です。国際生産分業を最適にしていくためには、こうした認識のもとで、組織内部に拠点配置を調整する仕組み(意思決定のあり方)を整える取り組みが重要であることがわかってきました。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 鶏卵業界におけるサプライチェーン・マネジメントに関する研究

研究者

地域共創学部 地域づくり学科
教授

横井 克典

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お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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