複数枚のデジタル画像による高解像度の写真作品の制作

複数枚のデジタル画像による高解像度の写真作品の制作

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キーワード

  • 写真表現、高解像度、デジタル写真

研究シーズの紹介

一般的なデジタルカメラで得られるデジタル画像は2000~4000万画素程度の解像度を持っている。通常はこれらの機材や得られた画像を使用して制作を行っている。
展示作品を出力するプリンタは大型化しておりA0サイズを超える大判サイズの印刷出力も簡単にできるようになっているが、画像のデータ量と出力サイズによっては画質が劣化することになる。これは、出力に必要な画素数に対してデジタルカメラで得られた画像の画素数が少ない場合に画像処理ソフトなどでデータの補間を行うため発生する。
本研究では一般的なデジタルカメラを使用して、一つの被写体を格子状に撮影を行い得られた画像をスティッチング合成し、大判プリントにも耐えられる高解像度の写真作品の制作をおこなう。

Point

スティッチング技術

  • 風景を始め、建築物外観、室内の高解像度の撮影が可能です。
  • 撮影範囲を360°に広げることで高解像度のVR画像を得られます。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 赤外線カラー画像による写真表現に関する研究

研究者

芸術学部 写真・映像メディア学科
講師

荒巻 大樹

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お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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