地域の固有資源を活かした参画型建築教育・デザイン教育プログラム
キーワード
研究シーズの紹介
地域はその固有資源である自然環境、歴史・文化的環境、美しさ・快適さなど生活環境の多様な価値を打ち出したまちづくりに懸命です。
一方私は地域の固有資源を発掘し、教育現場に不足している臨場感あふれる現場体験を基盤とした新たな学修を企画して実践しています。
本研究では、地域との連携による相互作用から、「まちづくり・ものづくり・いえづくり・ひとづくり」を課題とし、学修者が考えたことや作ったものが地域の役に立つ、そのことを学修者自身が実感できる、実践的な参画型建築教育・デザイン教育プログラムを創出に努めました。また創出する教育プログラムがどのような効果をあげているか、学修者の成長を学修者自身、学修関係者、地域住民が評価・検証し、今後の教育プログラム作成への還元を目指しました。
Point
まちづくり人財育成
- 地域の固有資源を活かした参画型のまちづくり実践活動において、先導者の役割を果たす人財(人材)を育成する教育プログラムです。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ
- アートコミュニケーションと地域貢献(文化庁・文化芸術による子ども育成総合事業派遣芸術家)
- サイエンスコミュニケーションと地域貢献(広島県立歴史民俗資料館、長門おもちゃ美術館)
- 住民参画型のまちづくり実践(福岡県遠賀郡岡垣町役場、糸島国際芸術祭実行委員会)
- いえづくり教育用の教材開発(三好不動産、ハウスメイトマネジメント、トランスコスモス)




