椅子の寸法・角度シミュレーション装置を用いた教育・研究

椅子の寸法・角度シミュレーション装置を用いた教育・研究

3. すべての人に健康と福祉を 12. つくる責任、つかう責任

キーワード

  • 椅子、住宅、インテリア、シミュレーション

研究シーズの紹介

椅子の寸法や角度は座り心地や体の健康に影響を与えるため、適切な寸法を導くことはとても重要です。目安となる寸法・角度はすでに研究され数値化されています。本学科ではこれらの寸法・角度をミリ単位で可変できるシミュレーション装置を開発しました(本学小泉隆教授との共同開発)。椅子やインテリアの設計者を志す学生たちが本装置を使って数値を体感しながら学んでいます。また、近年、スマホやタブレットなどの普及により椅子の上での作業が多くなり姿勢の悪化による首や腰への身体的負担の増加が指摘されています。そこで本装置を用いて異なる着座形式(椅子のタイプ)における携帯端末使用時の姿勢や身体的負荷をとらえるために実験研究(※1)を行っています。

Point

椅子のシミュレーション装置

  • 本装置は、座面の高さと奥行き、背板の角度、肘掛の高さと角度をミリ単位で可変できます。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 手すき和紙漉きの技術を活かしたインテリアエレメントに関する研究

研究者

建築都市工学部 住居・インテリア学科
助教

吉村 祐樹

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お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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