電磁波散乱を利用した物体のイメージング法の開発

電磁波散乱を利用した物体のイメージング法の開発

9. 産業と技術革新の基盤を作ろう

キーワード

  • 電磁波工学、数値計算、最適化

研究シーズの紹介

マイクロ波等を用いて、物体内部の媒質定数や空間分布など、直接観測できない情報を可視化する方法を研究しています。
物体と電磁波の相互作用が大きい場合にも適用するため、非線形最適化問題の解法として解く方法を検討しています。
現在は、基礎的な段階ですが、機構が明確化すれば有効なセンシング方の開発へ結びつく可能性があります。
実験は行っていません。散乱波の発生やアルゴリズムの有効性に関する検討をコンピュータ・シミュレーションを通じて行っています。

Point

マイクロ波トモグラフィ

  • 被爆の恐れのない安価な可視化システムの実現が期待されています。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • KSUエリア放送局の運用

研究者

理工学部 情報科学科
教授

石田 健一

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お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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