
2026年7月1日(水)~15日(水)に開催される令和8年度博多祇園山笠の期間中、東流の協力により、地域貢献活動の一環として学生たちが各学部の特徴を生かし、伝統ある祭りの継承と地域活性化に貢献するため、多岐にわたる取り組みを展開します。
6月8日(月)、取り組みに先立ち東流の役員4名が本学を訪れ、北島学長を表敬訪問しました。
北島学長は「本学芸術学部をはじめ、学生にとって実践的な学びの場となっています。多くの方に福岡の伝統文化を知ってもらうきっかけにもなっているので、本年も積極的に連携に取り組みたいと思います」と話し、東流の役員は「学生による通訳や掲示版作成は東流の特徴になりつつあり、年々海外の観光客も増える中で非常に助かっています。今年度もぜひよろしくお願いします」とのご挨拶をいただきました。
本学は、創立60周年記念事業の一環として、2018年に博多祇園山笠を通して地域を応援する「博多祇園山笠プロジェクト」を発足。以来、学生の専門性を生かした多岐にわたる活動を通じて、博多が誇る伝統文化の継承と地域活性化に貢献しています。

【産学共創・研究推進本部】




