3月8日(日)、アクロス福岡(福岡市中央区)1階アトリウムにて芸術学部ビジュアルデザイン学科田承爀教授と、同学科の学生・教員アートグループ「あとで:Art & Design」(以下「あとで」)が「国際ロータリー第2700地区2025-26年度地区大会」内でのイベント「友愛広場」でワークショップを開催しました。
本イベントは国際ロータリー第2700地区、医療法人元気が湧く「絵本と図鑑の親子ライブラリービブリオキッズ」と本学のコラボ企画で、ワークショップへの参加を通じて寄せられた寄付金は国際ロータリーが推進するポリオ根絶に向けた活動(エンドポリオ)へ送られます。
当日のワークショップでは、障がいのある人たちのアート作品(まごころアート)をもとにした缶バッジの制作体験ブースや学生が参加者の似顔絵ならぬ「違顔絵(ちがおえ)」を描くブースに加え、福岡県をテーマにしたかるた「ふくおかるた」を楽しめるブースを準備。幅広い世代の参加者が立ち寄り、会場には笑顔があふれました。
参加者からは「学生さんたちとアートを楽しむことが寄付につながり、素敵な時間を過ごせました」「いつか社会のためになることをしたいと思っていたので、役に立てて嬉しいです」などの声が寄せられました。
「あとで」のメンバーで芸術学部ビジュアルデザイン学科3年の小松三由貴さん(鞍手高校)は「アートを通じたチャリティイベントという、なかなかできない体験でした。寄付活動に関心はあるが何をしたらいいか分からない、というような方も、ワークショップを楽しむことがチャリティにつながるので、気軽に参加してもらえたと思います。来てくださった皆様に、とても感謝しています」と振り返りました。
【芸術学部/産学共創・研究推進本部】




