このたび、本学とスリランカのケラニア大学は、学生・教職員の交流や共同研究の推進を目的とした国際交流協定(大学間交流協定)を締結しました。
本協定締結により、両大学連携による教育・研究活動の国際的な展開、国際交流ネットワークの多様化などグローバル分野の各取り組みを推進します。
ケラニア大学は1875年に創設された公立大学で、理学部、社会科学部、コンピューティング・テクノロジー学部など6学部4研究科を有し、人文学部現代語学科に設けられた日本語課程では多くの学生が日本語学習に取り組んでいます。
2月13日(金)、オンラインで実施した締結式で、北島学長は「本学ではグローバル人材の育成に力を入れており、中期計画スローガンとして『文理芸融合の総合大学へ』を掲げています。今回の協定締結によりそれらの取り組みを体現するため、ぜひ日本語を学ぶケラニア大の学生に本学に来てもらい、本学学生と交流し、共に学んでほしいと思います。本協定が、両大学のさらなる連携強化に向けた第一歩となることを願っています」と述べました。
ケラニア大学のNilanthi Renuka de Silva 学長(Vice Chancellor)は「本協定の締結を大変嬉しく思います。ケラニヤ大学には日本語を学ぶ多くの学生がおり、皆日本の学生との交流を楽しみにしています。本協定を生かし、九州産業大学の学生が是非ケラニア大で学んでくれることを期待しています」と、今後の人材交流に意欲を示しました。
今後も、本学ではグローバル人材育成を目指し、多様な取り組みを実施してまいります。

【国際交流センター】




