韓国の建陽大学校一団が本学を訪問

九産大の学生広報キャスターと建陽大学校の学生との記念撮影   

 7月25日(土)~28日(火)、大学間交流協定先である建陽大学校(韓国)の学生11名が本学を訪れ、本学の学生広報キャスターと交流プログラムを実施しました。本交流は2026年2月に実施した同大学校訪問に続く取り組みとして行われたものです。

  25日(土)は両大学の学生による大学紹介の後、 商学部経営・流通学科牧口松二教授による特別講義「日韓のアイドルマーケティングの比較」を実施。講義テーマに関する意見交換会の後、本学学生が福岡を紹介するプレゼンテーションを行いました。

 26日(日)は、本学オープンキャンパス見学と学内見学ツアーを実施。建陽大学の学生は本学学生たちとともに学内の施設や雰囲気を体感しました。

 参加したLEE SEUNGHYEさんは「日本で皆さんと交流し、思いを分かち合った時間は本当に貴重な経験で楽しかったです。これからも九州産業大学の皆さんと素晴らしいご縁と交流が続いていくことを願っています」と話し、理工学部機械工学科4年の佐藤優依さん(向陽高校)は「初日は緊張していましたが、建陽大学校の皆さんと翻訳アプリなどを介しながらたくさん話して仲良くなることができました。日韓の文化や言語、価値観の違いを理解し合うことができ、学生広報キャスターとしてそれぞれの大学をさらに盛り上げたいと思える良いきっかけになりました」と振り返りました。

 なお、25日(土)、26日(日)には建陽大学校の教員9名が来日し、本学オープンキャンパスの企画や運営体制を視察しました。

 同大学校と本学は、今後も継続的かつ双方向の教育交流体制を強化してまいります。

【グローバル推進本部】

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