留学生と国内学生の混成チームが調理実習!食を通した異文化交流!

  5月から6月にかけて、商学部経営・流通学科永田浩一教授が担当する1年生科目「大学スタディスキル」において、食を通した異文化交流を実施しました。

 同科目は、履修学生17名のうち9名が留学生で、今回は3週間にわたり、3つの混成チーム(留学生と日本人学生)に分かれベトナム、中国、韓国の名物料理を調理しました。学生たちは、現地の調味料や食材について解説を交えながら、それぞれの文化や食文化の特徴を実際の料理とともに紹介しました。

 参加学生たちは、揚げ春巻き(ベトナム)、油淋鶏(中国)、豚肉のコチュジャン炒め(韓国)などの本格的な料理を堪能し、五感で異文化への理解を深めました。

 担当教員の永田教授は、経営学・教育学を専門に、グローバル人材の育成に関する研究を進めています。

【商学部】

 

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