高校生対象に英語プレゼンテーションブートキャンプ2026を開催!

 

 本学にて国際文化学部国際文化学科の「アドバンストプログラム」として、高校生を対象に英語によるプレゼンテーションスキルアップを目的とした講座「プレゼンテーションブートキャンプ」を実施しました。

 1月27日(火)は、嘉穂東高校を迎え開催しました。始めに360度カメラで生徒一人ひとりの発表を撮影し、自身の発表が客観的にどう見えているのか確認。その後国際文化学科教員と、チューターとして参加した同学科の学生から、論理的なプレゼンテーション構成の一つである『SPQR構造』を用いたストーリーの組み立て方や聞き手への視線の配り方、効果的な言葉選びなどの指導を受けました。

 また、2月19日(木)、20日(金)に行われた香椎高校のクラスでは、語学教育研究センター教員によるプレゼンテーション模範例を参考に、構成方法や適切な英語表現、聞き手への質問の促し方などを学習。その後チームごとに「フードロス」「ミラノ・コルティナオリンピック」「地球温暖化」など、さまざまなトピックについてプレゼンテーション用のポスターを作成し、身振りを交えながら1チームずつ発表を行いました。

 チューターとして参加した学生たちは、英語で行われた講義内容を適宜日本語で高校生に伝えたり、より伝わりやすい英語表現を提案したりと親身になってサポートしたほか、日頃から取り入れている英語勉強法を紹介するなど、高校生が楽しく取り組めるような雰囲気作りに努めていました。

 講座を受講した高校生からは「英語でちゃんと伝えられるか自信がなかったけれど、とても楽しく取り組めました」「すべて英語で行われる授業を受けたのは初めてだったので新鮮でした」「またこうした機会があれば参加してみたいです」などの感想がありました。

※プレゼンテーションにおいて、論理的かつ魅力的な内容を構成する枠組み。

【国際文化学科/語学教育研究センター】

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