
12月24(水)、経済学部の学生がやまのみ保育園(福岡市東区唐原)で園児155名を対象に「クリスマス会」を開催しました。
2013年から地域貢献の一環として開催しているこの催しは、経済学科下田真也准教授の「実践企画演習」を履修する学生が主体となり、企画運営を行いました。
当日は、サンタに扮した履修学生3名に加え、人間科学部臨床心理学科の学生1名がボランティアとして参加しました。クリスマスならではの手遊びとダンスで園児を歓迎し、プレゼントやレクリエーションでイベントを盛り上げました。
プロジェクトリーダーを務めた経済学科4年の加島美羽さん(名護高校)は「園児がより楽しめるように、進行の合間や質問に答える際も、手を振ったり質問を投げかけたりと、明るい雰囲気作りを心がけました。また、じゃんけんを用いたレクリエーションでは、親しみやすいように園児と同じ目線になることを意識しました。私は3年間このクリスマス会にサンタとして参加し、毎年毎年、園児が終始楽しそうに参加してくれた姿が印象的でした。事前準備の大切さや、相手の目線に立って関わることの重要性を改めて感じました。笑顔で交流でき、貴重な経験になりました」と振り返りました。
参加した園児は終始楽しそうな様子で、写真撮影の際には、学生に駆け寄る姿も見られました。

【経済学部】




