
7月1日(水)、本学キャンパス内で学生自治・課外活動を支援する学友会五者執行部の学生9名が福岡市保健医療局保健所地域衛生部医薬務・衛生推進課と連携し、薬物乱用防止に関する啓発を目的とした「薬物乱用防止キャンペーン」を実施しました。本取り組みは、同局が毎年各大学で夏休みを控えた大学生等に向けて行う啓発活動です。
学生たちは福岡市職員や本学職員らとともにパンフレットや除菌シートなどの啓発グッズを配付。除菌シートは本学芸術学部の学生が啓発に向けてデザインしました。
参加した地域共創学部地域づくり学科2年の石上優空さん(香椎高校)は「外部団体の皆さんと共に啓発グッズを配ったことで、協力し合うことの大切さを改めて感じた貴重な機会でした。グッズを受け取った方には『ダメ。ゼッタイ。』のメッセージを目にすることで、薬物乱用防止への意識を高めてもらいたいと思います」と話しました。
本学では、福岡県警察による薬物乱用防止に関する講演会の開催や本学が制作した啓発動画の授業内での視聴など、継続的な啓発活動に取り組んでいます。
<協力団体>
福岡市、福岡市薬剤師会、福岡県カラオケボックス協会、福岡市保護司会、特定非営利活動法人日本BBS連盟
【学生部】




