ニュータウンの歴史と人々の居住経験:地域の歴史を活用した地域再生

ニュータウンの歴史と人々の居住経験:地域の歴史を活用した地域再生

3. すべての人に健康と福祉を 11. 住み続けられるまちづくりを

キーワード

  • ニュータウン、団地、高齢化

研究シーズの紹介

高度経済成長期に都市の郊外を中心として造成された多くのニュータウンにおいて、人口減少や住民の高齢化と、それに伴うコミュニティの崩壊が問題となっている。
ニュータウン形成当時から居住し、コミュニティの形成に携わり、そこに居付いてきた人たちは、これまでどのようなニュータウン生活を経験し、どのような思いをもって居続けてきたのか。
資料の収集や住民へのインタビューを行い、地域のこれまでの歩みを記念誌にまとめる。それを住民たちに還元することで、彼らがそれをどう評価し活用することができるのかについて、研究を行っている。

Point

ニュータウンの歴史

  • ニュータウンは「歴史のない街」と言われますが、これまでに人々が紡いできた歴史が生まれています。それを収集し、次世代に伝えていくことでコミュニティの活性化を図る取り組みも行われるようになってきました。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 高齢者の就業における「希望」についての研究

研究者

地域共創学部 地域づくり学科
准教授

小池 高史

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お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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