立位及び歩行支援ロボットの効果検証に関する筋電図及び動作学的研究
キーワード
研究シーズの紹介
本研究の目的は、歩行機能の維持・増進と運動意欲を高める歩行訓練ロボットを製作し、健康寿命を延ばし、介護予防に貢献することです。
高齢者が要介護状態になることの予防が現在の日本の社会における喫緊の課題(健康・医療関連法案:2016年)です。これまで地域・企業内・大学間等の諸種の予防対策への取り組みがなされましたが、効果・エビデンスの共有は不十分で、各領域での連携が進みにくい状況にあります。
本研究では、九州産業大学の開発した革新的な歩行訓練ロボットを改良し、地域・病院、公民館や高齢者施設で実施できる、歩行を中心とした神経・筋系の向上及び学習システムを開発、実施することにあります。
Point
身体動作分析技術
- 生体情報として、筋電図・脳波・心電図解析などが可能です。
- 動作を光学的に3次元で分析し、かつ力学的に解析します。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ
- 新コンテンツ創造事業(eスポーツ)の安全なプレイのための身体ケアに関するスポ-ツ生理学的研究




