
10月7日(水)から9日(金)まで、インテックス大阪にて開催された「ものづくりワールド大阪」に、理工学部スマートコミュニケーション工学科の鶴田和寛研究室が出展しました。
ものづくりワールド大阪は、製造業のDX推進や設計・製造ソリューション、次世代技術などに関する最新技術・製品・サービスが一堂に集う西日本最大級の展示会です。全国から製造業や研究開発部門の関係者が来場し、活発な情報交換が行われました。
鶴田研究室のブースでは、「製造業の品質保証を自動化するPhysical AI検査プラットフォーム」の研究成果を紹介。この技術は、ねじや機械部品の外観検査をAIで自動化し、品質向上と省人化の両立を目指すもので、将来的な事業化を見据えて研究開発が進められています。
また、来場者との意見交換では、研究成果の社会実装や事業化に向けた可能性について活発な議論が行われました。期間中、企業関係者からは技術の活用方法や今後の展開についての関心が寄せられ、実際の現場における課題やニーズに関する意見交換を行いました。
今回の出展は、本学の研究成果を広く社会へ発信するとともに、産業界との連携を深め、研究成果の社会実装や事業化につなげる貴重な機会となりました。今後も本学では、研究成果の創出に加え、その成果を社会へ還元する取り組みを推進してまいります。
【理工学部/産学共創・研究推進本部】




