
9月1日(火)、造形短期大学部の沈佑炫教授と学生が、制作した須恵町(福岡県糟屋郡)の特産品デジタルパンフレット「いいっちゃない」の完成報告で平松秀一町長を表敬訪問しました。
同パンフレット制作は、同町と本学の包括連携協定(2023年12月締結)に基づく取り組みの一環で、ふるさと応援課からの依頼を受けて実施したものです。沈教授と学生10名が2025年9月から町内28事業者への取材・撮影を実施し、2026年5月に46ページに及ぶパンフレットが完成しました。タイトルの「いいっちゃない」は「いいんじゃない?」を意味する福岡県の方言です。「まずはやってみよう」と挑戦を後押しするおおらかさや温かな「人」そのものが魅力である須恵を表した言葉としてタイトルに採用されました。
平松町長は「学生の皆さんの感性を生かして須恵町の魅力が全て詰まった素晴らしいパンフレットを制作いただき、心から感謝しています。全国の多くの方に須恵を知ってもらうため、シティプロモーションの中心に据えてこれから活用したいと思います」と話しました。
須恵町在住で、モデルや写真撮影で制作に携わった2年の鈴鹿陽泉さん(九州産業大学付属九州高校)は「ふるさとの須恵に、自分の学びを通じて関わることができてとても嬉しく思っています。パンフレットを多くの方に見ていただき、須恵の魅力を感じてもらうきっかけになることを期待しています」と語りました。
パンフレットは本年8月中旬から同町ホームページで公開されています。撮影に協力いただいた須恵町の事業者へも冊子化したパンフレットを配付し、PRに活用されます。
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【造形短期大学部/産学共創・研究推進本部】




