ICT技術の進展を見据えた「10年後の未来」を考えるワークショップを実施

 9月9日(水)、本学にて、商学部経営・流通学科の聞間ゼミ2年生と藤井ゼミの2~4年生が「10年後の未来」をテーマにワークショップを実施しました。

 当日はまず、自分を楽しくさせることをレゴで表現するウォーミングアップを行い、その後「現在のIT業界で起こっていること」をテーマに、株式会社バリューソフトホールディングス(東京都港区)およびグループ会社の社員を含めた6名ほどの社会人によるリレー形式の講演会を実施。それぞれの専門的な視点からIT業界の現状や今後の展望について紹介されました。学生たちは、実社会で活躍する方々の経験や考えに触れることで、IT業界への理解を深めるとともに、効果的なプレゼンテーションの手法についても学びました。

 その後のグループワークでは、レゴシリアス・プレイ®のメソッドを活用。学生と社会人が同じテーブルで意見を交わし、ICT技術の急速な進展を踏まえた「10年後の未来」について議論を重ね、立場や世代の異なる参加者同士ならではの多様な視点を共有しました。

 活発な対話を通じて、学生・社会人双方が新たな気づきや発見を得ることができ、社会課題や未来社会について実践的に考える有意義なワークショップとなりました。

【商学部】

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