
9月1日(火)、2日(木)、熊本学園大学西合志研修所(熊本県合志市)にて、本学商学部魏鍾振ゼミに所属する2・3年生8名と熊本学園大学商学部ホスピタリティ・マネジメント学科伊津野範博ゼミに所属する3・4年生が、「一泊二日熊本学園大との合同ゼミ合宿」を実施しました。同合宿は、2019年に始まり今年で8回目となります。
初日は、両ゼミが研究成果の報告を行い、その後、ゲーム(モルック)やバーベキューを通じて親交を深めました。2日目は、久留米運送株式会社熊本MEGA支店(熊本県上益城郡)を訪問し物流の現状や重要性について講義を受け、物流業への理解を深めるための職場体験を行いました。
なお、初日の両ゼミの報告は、以下の7テーマです(報告順)。
テーマ: 電鉄延長における北部環境鉄道の提案
報告者:熊本学園大学4年
テーマ:消費者行動が通販物流に与える影響
報告者:九州産業大学2年
テーマ: 渋滞解消のための車両ナンバー規制の提案
発表者:熊本学園大学3年
テーマ:物流商慣行がトラックドライバー不足に与える影響
発表者:九州産業大学2年
テーマ: 有料公衆トイレ整備の提案
発表者:熊本学園大学3年
テーマ:日本のエネルギー貿易におけるチョークポイントリスクの現状と対応策
発表者:九州産業大学3年
テーマ:白川自転車道の再整備に関する提案
発表者:熊本学園大学3年
引き続き、九州産業大学商学部では、学生へ他大学との交流や実践的な学びの機会を提供していきます。
【経営・流通学科】




