
7月16日(木)、人間科学部スポーツ健康科学科上野直彦教授が担当する講義「プロスポーツ実践講座」に一般社団法人九州インターンシップ推進協議会専務理事の古賀正博氏がゲストスピーカーとして登壇しました。
当日は、「大学生活を大切にするとはどういうことか」をテーマに、古賀氏が関わってきた学生がどのようにインターンシップへ参加し就職活動を行っていったのか、その経験を通してどのように成長していったのかを紹介。インターンシップの目的や重要性、採用面接でのポイントなど、実践例を交えながら解説しました。
また、学生生活を有意義に過ごすためのポイントを解説。1日ひとつでも行動を改善していく「小さな習慣」を積み上げることの大切さと続けるための工夫の仕方を説明しました。
古賀氏は「インターンシップや留学のように普段いるところじゃない場所で何かを体験すると、本当に好きなことや苦手なこと、何が得意で何が不得意か見えてきます。今いる場所から外に出て、小さな失敗を怖がらずに色んなことを体験し自分を磨いてください」と学生たちにエールを送りました。

【スポーツ健康科学科】




