
9月7日(月)本学大楠アリーナ2020にて、人間科学部スポーツ健康科学科の増村雅尚教授が、タイ男子バレーボールナショナルチームの指導者らを対象に、指導法に関する特別講義を実施しました。
同チームは、9月4日(金)から13日(日)まで北九州市内で開催の「アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026」出場にあわせて来日。今回同チームから元日本代表でバレー女子日本代表サーブ強化特別サポートチームメンバーを務めた増村教授に、競技力向上や指導者育成を目的とした講義依頼があり、実施に至りました。
当日は、増村教授が同チームに帯同したU18チームの選手に対しサーブやトスの練習法などの指導を行い、その後、各指導者に対して日本式の練習方法など、選手のパフォーマンス向上につながるトレーニング方法について講義を行いました。参加した指導者たちは熱心に耳を傾け、実技を交えながら理解を深めました。
また、9月6日(日)には本学バレーボール部男子と同U18チームが練習試合を実施するなど、国際的なスポーツ交流の機会となりました。

【スポーツ健康科学科】




