東区芸術文化祭2026のメインビジュアルを制作

 芸術学部では毎年、東区芸術文化祭※のメインビジュアル制作に取り組んでいます。

 今年も、生活環境デザイン学科空間演出デザイン専攻と芸術表現学科立体造形専攻の1・2年生有志約18人が制作を行い、10月1日(木)に、なみきスクエア(福岡市東区千早)1階ロビーに作品を設置しました。(制作指導:前田哲明特任教授、安齋哲教授、寺本幸弥助手)

 作品タイトルは「Symbiosis(シンビオシス)」。テーマは「自然を考える」です。本作品は、地球環境の変化によって白化が進むサンゴをモチーフに制作した大型オブジェで、自然と人間との関わりや「自然との共生」について考えるきっかけとなることを目指しています。一見美しく見える造形の中に、環境問題への問いかけを込め、来場者それぞれが自然との関係性を見つめ直す機会となることを期待しています。
 
 12月末頃までの展示を予定しています。ぜひご覧ください。
 ※東区芸術文化祭は、福岡市東区役所が中心となり、多くの市民が気軽に芸術文化の魅力に触れ合う機会の創出を目的に、10月~12月にかけて東区で開催される芸術文化のイベントを広く紹介しています。
【生活環境デザイン学科】
芸術学部のトップページへ