
公益財団法人読書推進運動協議会主催の2026読書週間ポスターイラスト募集において、造形短期大学部2年の永森稚苗さん(福岡女子高校)の作品が全国323点の応募から最高賞となる大賞を受賞しました。受賞作品は、全国で展開される「2026読書週間」の公式ポスターとして採用されます。
「読書週間※」は、読書の楽しさや大切さを広く社会に伝えることを目的とする全国的な読書推進運動です。第80回の節目を迎える2026年は、10月27日(火)から11月9日(月)まで開催されます。
受賞に際し永森さんは「本を開けば宇宙にだってどこにだって行ける。そんな読書の無限の冒険を表現しました。本を読んだまま『こんなところまで来ちゃった』というワクワク感を感じてもらえたらうれしいです」と作品に込めた思いを語りました。
今回の受賞は、豊かな発想力と表現力が高く評価されたものです。本学学生の創作活動の成果が全国へ発信される機会となりました。
※読書週間:1947年(昭和22)年に「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という決意のもと、出版社・取次会社・書店と公共図書館、そして新聞・放送のマスコミ機関も加わって制定。
【造形短期大学】




