
9月10日(木)、ベトナムのハノイで、商学部経営・流通学科船岡健太教授ゼミの学生が取り組んでいる「ベトナム向け筑後うどんの新メニュー開発プロジェクト」のPRイベントを開催しました。
当日は、日本留学を検討しているベトナム人を対象とした大学紹介・留学相談会と、現地バイヤーに向けた「筑後うどん」のプロモーションを実施。会場となった九州プロモーションセンター in ハノイには留学検討中のベトナム人や現地バイヤーなどが来場しました。
ベトナム・フンイエン省で日本食レストランNagomiを経営する玉井成親氏による挨拶後に実施した、大学紹介・留学相談会では、日本人学生による説明に本学へ留学中のベトナム人学生が通訳を加え、日本での大学生活や本学の国際交流、留学生向け就職支援などを紹介しました。筑後うどんのプロモーションでは、本プロジェクトの成果の一つとして「たけ屋」(久留米市津福本町)の抹茶うどん(乾麺)がハノイのフェアモントホテル内の日本食レストランHIRYUで採用されていることなどを報告。また、筑後うどんの試食会では、「たけ屋」の加藤望代表とともに抹茶うどんをオリジナルの出汁とともに来場者に提供しました。現地日本料理店のオーナーから購入の相談があるなど、ポジティブな評価を受けました。
今回活動を行った同学科2年の仲里碧さん(浦添高校)は「2026年の夏に、授業の一環で『たけ屋』さんのインターンシップに参加しました。その際に得た経験をもとに、ベトナム人留学生と協力して数カ月間かけてプレゼンを準備し、『たけ屋』さんの抹茶うどんの魅力をベトナムの方に伝えることができました」とイベントを振り返りました。

【商学部】




