
7月11日(土)、志賀島(福岡市東区)で本学準硬式野球部を中心とする学生と教職員25名が、農業支援ボランティア活動を行いました。参加者は、梅雨期などに農業水路へ堆積した土砂を取り除く「土砂出し作業」に取り組みました。
農業水路は、農地へ必要な水を供給するだけでなく、雨水を排水し、農地周囲の環境を維持するためにも欠かせない重要な基盤です。当日は厳しい暑さの中での活動となりましたが、学生たちは地域の方々から作業方法の指導を受け、安全に十分配慮しながら、スコップや一輪車を用いて水路に堆積した土砂を丁寧に撤去しました。
また、作業の合間には、地域の方々から志賀島農業の現状や水路維持管理の重要性について話を伺いました。学生たちにとって、農産物が多くの人々の努力や地域の支え合いによって生産されていることを学ぶ貴重な機会となりました。
準硬式野球部では、競技活動だけでなく地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。今後も地域とのつながりを大切にしながら、社会貢献活動を継続してまいります。

【学生部】




