「家庭支援論」調査報告会を開催  

 7月22日(水)、子ども教育学科の4年生対象科目「家庭支援論」にて、調査報告会を行いました。

 保育士資格取得に必要な必修科目の同科目は少子化や家族形態の変化、我が国の子育て支援制度などを学び、保育者として多様な子どもや家庭への支援のあり方を考えることを目的としています。

 受講生は関連資料や情報を収集し、グループごとに時事的な課題をテーマに設定。調査・分析を行い、その成果を報告書にまとめました。

 報告会は、学会の口頭発表に準じた形式で行い、スライドを活用しながら調査結果や考察を発表しました。発表後には活発な質疑応答が行われ、学生同士で多角的な視点から議論を深めました。

 今回の取り組みを通じて、学生たちは得た知識や技能をもとに課題を発見し考察する力や目的に応じて情報を収集・整理する力を養うとともに、現代社会の課題に主体的に向き合う姿勢を身に付ける機会となりました。

【子ども教育学科】

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